培ったノウハウが横浜ホームネットの自慢です。
建物とその建物に住んでいる方のために考え抜いた大規模修繕をご提案いたします。
◆外壁改修工事
約10~12年に一度行う資産価値と建物の機能を維持するための大変重要な工事です。
◆防水改修工事
建物の防水層は経年劣化します。
防水が劣化すると建物躯体へ雨水などが浸透し強度を弱めてしまいます。
そのために大変重要な工事です。
施工箇所は、屋上やバルコニー、廊下の床等です。
◆鉄部塗装工事
鉄部塗装工事は、錆や腐食から鉄部を保護し、機能を維持するとともに美観を回復します。
また、外壁塗装に比べ耐用年数が短いので、3~5年に一度程度で実施する必要があります。
◆建築改修工事
建物の不都合な部分を解消したり、美観の向上や、機能回復等を行う目的で行われる工事です。
・エントランス改修工事 ・スロープ設置工事
・外構フェンス工事・手摺交換工事
・自転車置場整備工事 ・ゴミ置場改修工事
・耐震補強工事・その他
給排水などの衛生設備や電気や照明など設備機能の工事は、建物全体と同じように経年劣化が激しい箇所です。
居住者の安全で快適な暮らしを目指します。
そのために、劣化した箇所の修繕にとどまらず新製品の導入なども検討します。
◆給水管改修
築後15年を経過した建物では、経年変化により、内部に錆が発生し、最終的には漏水の原因になる場合があります。
◆排水管改修
目視調査やファイバースコープなどにより調査を行います。
老朽化が激しい場合には、排水管の取替えが最善ですが、室内の工事など多くの付帯工事を伴い、複雑な工事となります。
配管に取替えることが困難であったり、不可能な場合に、管内で樹脂でライニングして延命します。
◆電気設備改修
◆光ファイバーの導入や衛星放送設備など資産価値向上を図る改修
(もう少し詳しく説明するか検討してください)
建物診断から工事着工までどのようなことをすればよいのでしょうか。
◆建物診断
◆実施計画立案
◆施工範囲の検討
◆理事会案の作成
◆見積参加業者の選定
◆入札・請負業者の決定
◆総会の開催
◆工事請負契約締結
◆工事説明会の実施
(解説を入れたほうがよいと考えています。ご検討ください)
横浜ホームネットでは、工事と生活についても考慮した大規模修繕を進めております。
どのような工事がどのように進むのかをよくご理解いただくことが、大規模修繕の第一歩です。
また、工事中は、足場やシートで視界が悪くなったり、工事の音や振動もあります。そのことも住民全員が理解し、ご不満の一番少ない最善な方法を選択しております。
◆仮設工事
◆劣化調査
外壁の状態や金属の腐敗具合などを間近から観察することで劣化箇所を細かくチェックします。
◆シーリング工事
シーリング工事は、サッシと外壁との境目や外壁のつなぎ目などから雨水が浸入するのを防ぐためにシール材を充填する工事です。
◆下地補修工事
外壁の劣化状態により塗装する下地を補修します。
直接外壁をたたいたり、ドリルなどで穴を開ける必要がある場合もあります。
そのため振動が伝わったり、騒音が発生したりします。
◆高圧水洗浄工事
シーリング工事と下地補修工事が終わったら、高圧の水による外壁の洗浄を行います。
サッシを施錠しないと水が入り込む可能性があります。
サッシの錠は必ずかけてください。
◆塗装工事
塗装工事中は、サッシを開けることができません。またバルコニーの使用も制限されます。
ガラスに塗料が付かないようサッシ全体をビニールシートでふさぎます。
そのため、窓を開けてもほとんど換気できませんので、塗装をしていない側の窓を開けて換気を心がけてください。
◆防水工事
バルコニー床全面のウレタン防水工事を行います。
バルコニーの床全面を工事しますから、すのこや人工芝等がある場合は、はがします。
エアコンの室外機が据え置き型の場合は一時的に取り外すか、特殊架台上に一時のせる必要があります。
◆シート養成撤去
シート養生などを撤去します。
◆検査
足場を設置した状態でシーリング、下地、塗装などの状態を検査します。
◆足場解体
足場を解体撤去します。
◆仮設物撤去・搬出
現場事務所、資材置き場などを撤去します。
◆工事竣工
横浜ホームネットでは、大規模修繕後のアフターサービスも自慢の一つです。
修繕がお客様のご満足いく形で完了したかを検査することは当たり前のこととして、工事完了後も修繕箇所の定期点検などを実施しております。